2009.04.21
昨日の現場近くで、こんなダメ工事を発見しました。
これと同じケースはとても多いんですよね。
まずはご覧下さい。
エアコン配管の化粧ダクトですが、カバーが下にずり落ちて中の配管が見えてます。
このままでは、配管の保温材が紫外線で劣化してボロボロになってしまいます。

ずり落ちた原因はココにありました。
端末カバーが施してありませんでした。

隣の部屋では、さらに化粧ダクトのフタが外れかかってます。
これはひどいです、残念な工事ですね。

エアコンの配管に施す化粧ダクトには、キレイに見せる他に中に納めている配管を風雨や紫外線から守るという役目があります。
この写真の工事では見栄えも悪く、中の保温材やドレンホースが劣化してきています。
でも当たり前ですが、これって最初からではないのです。
取付直後に、素人がパッと見ただけでは「まぁキレイ!」と思ったはずなんです。
エアコンの取り付けも業者によってクオリティがバラバラなので吟味する必要がありますね。
2008.06.11
甲斐市K様よりインターネットからエアコン取付工事のご依頼を頂き本日工事を行いました。
お伺いした時には取付場所の下を施工しやすいようにスペースを確保していただいてまして非常に助かりました。
室内機取付前です

取付板を取り付けて壁に穴を開けました
換気機能付きの機種なので75φのコアで開けましたが冷媒配管とドレン配管、排気・給気配管でいっぱいです。

左側面抜きの場合、室内機裏での接続作業が難しいので事前に全部接続してしまいます。
現場の4Sを心がけるように気をつけていますが現実はグチャグチャですね(^^;

室内機を取り付けました
露出配管部分は室内用化粧カバーでキレイに処理します

室外機取付前です
既設エアコンの手前に設置します

外の配管も化粧カバーを取り付けます
伊崎が真剣にレベルで垂直を出しています。

化粧カバーの中に配管を納めました

配管を接続して真空引きをします

化粧カバーを仕上ます

換気機能付きの場合、ウォールコーナーはこんな感じになります。

室外も完成しました
室外機の取り付けた感じです

アース工事も終わりました

試運転も順調でドレン排水の確認も終わり作業終了しました。
K様、エアコン工事お買上ありがとうございました。