2008.07.07
5日に引き続きマルチエアコンのフロンガス回収を行いました。

マルチエアコン4セットで合計70Kgの冷媒R-410Aを回収しました。
フロンガス回収は回収開始直後は10分で2Kgのペースでしたが最後は100gを30分かけ回収しました。
フロン回収作業ではホースのつなぎ替えなどで少量ですが大気に放出してしまいます。
これは物理的に回収が不可能なのですが少しでも地球温暖化を防止するためエアコン内部については時間が掛かっても最後までしっかり回収するようにしています。
代替冷媒はオゾン層破壊係数は0でも地球温暖化係数は大きいですので絶対に大気放出は止めてください。
ストップ温暖化ですっ!
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2008.07.05
T社様のリニューアル工事にともなう仮設空調機のフロンガス回収を行いました。

最近のルームエアコンやパッケージエアコンにはR-410Aという冷媒ガスを使用しています。
R-410Aは非共沸冷媒の種類に属しますが構成する成分の冷媒特性が近似するため、気液の組成変化が小さく擬似共沸混合冷媒とよばれ、実用的にはR-502のような共沸混合冷媒と同様に取扱うことができます。
とは言っても回収冷媒をそのまま再利用するのは組成が変化するので行わないのが普通です。
なかには再利用している業者もいるようですが機器の損傷に繋がりますのでお勧めできません。
当店ではR-410Aを回収した場合は全て破壊処理もしくは再生処理を行います。
※再生処理とは再生プラントに回収ガスを持ち込み再生処理してもらうことで再利用とは異なります。
昼間、インターネットからのお問合せに返信するため会社に戻ったら息子が保育園から帰ってきてプールに入ってました。
現場でも日差しが強くブルーシートでオーニングを作り作業していましたのでプールに入っている息子が羨ましかったです。

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2008.06.29
今日(日付が変わってしまいましたが)はスタッフ全員と応援のメンバー合わせ総勢9名で工場の空調機の保守点検を行いました。
データ採取&点検チームと室内機の清掃と点検チーム、エアフィルター洗浄チームに分かれて作業開始!
私は一番楽をさせてもらい(とは言っても機械が正常か判断が必要なので責任は重大ですが)パソコンでデータ採取していました。
私の仮設デスクです、ここでマルチエアコンのデータを確認します。

ビル用マルチエアコンの室外機です。

室外機もパネルを開けて温度や圧力を実測します。

パソコンでは手の届かない所や室内機の配管などの温度を確認します。

エアフィルタは洗浄後ブロアで水気を飛ばし天日で乾燥させてから室内機に取付けます。

今日は曇っていたのでブロアはいつもより入念に行いました。

今回の点検で室内機1台のLEV(リニア膨張弁)の故障が判明しました。エラーも出ないためお客様では気づきにくい故障なので、そのまま使用していると2次故障を引き起こす恐れがありました。
保守点検で早期に不具合を発見して処置をすると2次的な故障を未然に防ぐことが出来ます。
工場やビルなどの設備管理ご担当者様、当社では価値ある保守点検をご提案させていただきます。是非一度お問い合わせ下さい。
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